清水歯科医院

完全自由診療の歯科医院です。保険治療は行っておりません。

噛み合わせ 矯正歯科 かみ合わせ 咬合 顎関節 専門医 埼玉県 大里郡 清水歯科医院
  • 健全なお口とカラダを今

    世間は健康ブーム。というより、『健康』という言葉が一人歩きしてしまって、その本当のところがないがしろにされているきらいがあります。
    それは歯科とても同じ事。古来より身土不二、医食同源といわれ、健康の源としての食物(食品ではない)があり、
    それを摂取する入り口としてのお口があります。お口は健康なカラダの始まり。・・・・・のはずなのに。

あなたなら、どうしますか?
清水歯科医院は専門診療を中心に小児歯科、歯科一般にとどまらず、人としての本来の有り様を探求する人(元気でいたいと努力される方)を応援しています。
特に子どもさんのいびきやベコベコする胸、胸郭陥没など呼吸関連症状とお口との関わりに着目して、より良く成長できるようお手伝いしております。
【診療科目】矯正歯科小児歯科、歯科  【専門診療】自然成長誘導法口腔筋機能療法BBO療法、イビキ相談と歯科的治療
   また、健康相談や健康体操の指導、食事栄養指導等行っています。

さらには、身体を支える二本の足、この足元からのサポートを重視し、サポートソックスやシューズを取り扱っています。また、巻き爪のケアなども行います。

診療カレンダー

2018年12月
2019年1月
診療時間 / 午前9:00~12:30 午後2:00~6:00
        (時間外応相談)
休診日 / 日曜日・木曜日
祝日(遠方から来られる方のため、診療します)
(研修)研修会・研究会 (前:休)午前休診 (後:休)午後休診
セミナー/出張講師・当院主催の研修会 開催中

What's New

2018.12.14 
来年予定の清流塾コースですが、昨日の段階で木曜コース受講4名に受付中1名、日曜コースは受講3名が確定しております。
来期は久しぶりの木曜コースということもあって、順調に申込みを頂いております。ありがとうございます。
状況に依りますが、木曜コースは年内あるいは年明け早々には締切になるかと思います。日曜コースも募集定員残り3名となります。引き続き募集しております。
当院開催の歯科セミナーはフェイスブックで案内等行っております。

参加をご検討中の方はこのHPのお問い合わせフォームからお名前、勤務先名、連絡先等お知らせ下さい。メール・FAXにてご案内いたします。

冬の寒さが増してきました。皆様ご自愛下さい。
2018.10.02. ; 10.03 訂正
清水歯科医院顎咬合研究所主催の清流塾。第9期が始まったばかりではありますが、問合せもありましたので、来年第10期の開催を決定いたしました。

来期は受講しやすいように、木曜と日曜コースを設けて振り替えできるよう考えました。

2019年2月開講。Facebookページでも順次ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせ下さい。
2018.09.03
清水歯科医院顎咬合研究所は院内の修繕工事のため、来る10月4-5日臨時休診致します。


第9期の清流塾がいよいよ始まります。9月23-24日スタート!
           受講の先生方、お待ちしております。
2018.09.30 追補
第9期の清流塾、無事スタートしました。受講の先生方最後までともに学んでいきましょう!
2018.07.31
急遽開催が決まりました今季第九期の清流塾。既に定員一杯で締め切りましたが、その後も問い合わせが相次いでおります。
BIOBLOC治療が注目されてるわけですが、その背景には最近広がりだしたトレイナー、マウスピース矯正があります。トレイナー、マウスピース矯正が流行るほど、BIOBLOC治療の価値が際立ちます。
まだ九期も始まってないのですが、先生方のお役に立てるようその次を考えていくように致します。
2018.07.02
7月5日は長野県飯田市内にて足の健康ミニ相談会に行きます。

電磁波の影響が疑われるケースが散見されるようになり、対策の勉強を始めました。
研修会に参加のため、13~14日はお休み致します。ご了承下さい。
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当院はソムノメッド社の認定クリニックとなっております。
いびき症や睡眠時無呼吸症でお困りの方に、従来型の上下一体装置とともに、上下分離で調節できる『ソムノデントMAS』も提供しております。
SAS在宅簡易検査も受け付けております。必要に応じて精密検査(PSG検査)の紹介もしております。
いびき症や睡眠時無呼吸症を心配される方は、ご自身やご家族の安心のために一度ご相談下さい。
2018.07.01
来たる7月22日にオーソトロピクス研究会の例会が開催されます。
今回は清水が司会を担当し、バイオブロックStage3装置の調整デモも行います。
未加入の先生方も参加出来ますので、オーソトロピクス研究会のHPをご覧下さい。
当院にお問い合わせ頂くことも出来ます。お待ちしております。

清流塾につきましては当清水歯科医院顎咬合研究所のフェイスブックページにてご案内しております。そちらも合わせましてご覧下さいますようお願い致します。

7つの生活習慣改善で

7つの生活習慣改善で脳卒中リスク低減

生活習慣の改善が大切なことは皆さんご承知とは思いますが、何をどこまで実践できているかというと……

 生活習慣を変えれば、脳卒中のリスクが大幅に低減する――こんな研究結果が米バーモント大学(バーリントン)内科教授のMary Cushman氏らによって報告され、「Stroke」6月6日号に掲載された。

 Cushman氏らは、45歳以上の米国の黒人と白人2万3,000人近くを対象に、米国心臓協会(AHA)が提唱する簡単な7つの方法(Life's Simple 7:運動する、コレステロール・血圧・血糖値を管理する、健康的な食事をする、健康的な体重を維持する、禁煙する)を用いて脳卒中のリスクを評価した。

 5年間の追跡調査期間中、432例に脳卒中が発症した。脳卒中のリスク予測では7つの因子すべてが重要な役割を果たしていたが、血圧が最も重要で、血圧管理が不良の被験者に比べて理想的な被験者では将来の脳卒中リスクが60%低かった。また、喫煙癖がないか、研究開始の1年以上前に禁煙した被験者ではリスクが40%低かった。

 被験者のLife's Simple 7スコアを不適切(0~4点)、平均(5~9点)、最適(10~14点)に分類した(1点上がるごとに脳卒中リスクは8%低減)ところ、最適群のリスクは不適切群より48%、平均群より27%低かった。全体では黒人のスコアが白人より低かったが、スコアと脳卒中リスクの関連性は黒人と白人で同様だった。Cushman氏は、「黒人の脳卒中による死亡率は白人のほぼ2倍なので、この研究はこれらの因子の改善が重要であることを強調している」という。

[2013年6月6日/HealthDayNews]