清水歯科医院

完全自由診療の歯科医院です。保険治療は行っておりません。

噛み合わせ 矯正歯科 かみ合わせ 咬合 顎関節 専門医 埼玉県 大里郡 清水歯科医院
  • 健全なお口とカラダを今

    世間は健康ブーム。というより、『健康』という言葉が一人歩きしてしまって、その本当のところがないがしろにされているきらいがあります。
    それは歯科とても同じ事。古来より身土不二、医食同源といわれ、健康の源としての食物(食品ではない)があり、
    それを摂取する入り口としてのお口があります。お口は健康なカラダの始まり。・・・・・のはずなのに。

あなたなら、どうしますか?
清水歯科医院は専門診療を中心に小児歯科、歯科一般にとどまらず、人としての本来の有り様を探求する人(元気でいたいと努力される方)を応援しています。
特に子どもさんのいびきやベコベコする胸、胸郭陥没など呼吸関連症状とお口との関わりに着目して、より良く成長できるようお手伝いしております。
【診療科目】矯正歯科小児歯科、歯科  【専門診療】自然成長誘導法口腔筋機能療法BBO療法、イビキ相談と歯科的治療
   また、健康相談や健康体操の指導、食事栄養指導等行っています。

さらには、身体を支える二本の足、この足元からのサポートを重視し、サポートソックスやシューズを取り扱っています。また、巻き爪のケアなども行います。

診療カレンダー

2018年10月
2018年11月
診療時間 / 午前9:00~12:30 午後2:00~6:00
        (時間外応相談)
休診日 / 日曜日・木曜日
祝日(遠方から来られる方のため、診療します)
(研修)研修会・研究会 (前:休)午前休診 (後:休)午後休診
セミナー/出張講師・当院主催の研修会 開催中

What's New

2018.10.02. ; 10.03 訂正
清水歯科医院顎咬合研究所主催の清流塾。第9期が始まったばかりではありますが、問合せもありましたので、来年第10期の開催を決定いたしました。

来期は受講しやすいように、木曜と日曜コースを設けて振り替えできるよう考えました。

2019年2月開講。Facebookページでも順次ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせ下さい。
2018.09.03
清水歯科医院顎咬合研究所は院内の修繕工事のため、来る10月4-5日臨時休診致します。


第9期の清流塾がいよいよ始まります。9月23-24日スタート!
           受講の先生方、お待ちしております。
2018.09.30 追補
第9期の清流塾、無事スタートしました。受講の先生方最後までともに学んでいきましょう!
2018.07.31
急遽開催が決まりました今季第九期の清流塾。既に定員一杯で締め切りましたが、その後も問い合わせが相次いでおります。
BIOBLOC治療が注目されてるわけですが、その背景には最近広がりだしたトレイナー、マウスピース矯正があります。トレイナー、マウスピース矯正が流行るほど、BIOBLOC治療の価値が際立ちます。
まだ九期も始まってないのですが、先生方のお役に立てるようその次を考えていくように致します。
2018.07.02
7月5日は長野県飯田市内にて足の健康ミニ相談会に行きます。

電磁波の影響が疑われるケースが散見されるようになり、対策の勉強を始めました。
研修会に参加のため、13~14日はお休み致します。ご了承下さい。
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当院はソムノメッド社の認定クリニックとなっております。
いびき症や睡眠時無呼吸症でお困りの方に、従来型の上下一体装置とともに、上下分離で調節できる『ソムノデントMAS』も提供しております。
SAS在宅簡易検査も受け付けております。必要に応じて精密検査(PSG検査)の紹介もしております。
いびき症や睡眠時無呼吸症を心配される方は、ご自身やご家族の安心のために一度ご相談下さい。
2018.07.01
来たる7月22日にオーソトロピクス研究会の例会が開催されます。
今回は清水が司会を担当し、バイオブロックStage3装置の調整デモも行います。
未加入の先生方も参加出来ますので、オーソトロピクス研究会のHPをご覧下さい。
当院にお問い合わせ頂くことも出来ます。お待ちしております。

清流塾につきましては当清水歯科医院顎咬合研究所のフェイスブックページにてご案内しております。そちらも合わせましてご覧下さいますようお願い致します。
2018.04.04   追加しました(06.30)
今年は清流塾の再構成をしようとセミナー予定を組まなかったのですが、他のバイオブロック療法セミナーが休止や取りやめとなっていて、開催の問い合わせが当院に来る事態となっております。
バイオブロック療法を臨床で、長くかつ積極的に応用している立場としまして、学びの場がないことは大変心苦しいことです。
当院開催の歯科セミナーはフェイスブックで案内等行っております。
清流塾につきましても、今年後半からの開催で日程調整をしておりますので、今しばらくお待ち下さい。
また、参加をご検討中の方はこのHPのお問い合わせフォームからお名前、勤務先名、連絡先等お知らせ下さい。詳細が決まり次第ご案内いたします。
            == お陰様にて締め切りました ==
4・5・6月は連休や学会の日程の都合で、診療日の変更があります。
カレンダーのご確認を、また詳しくはお問い合わせ下さい。

企業減税のための消費税増税

2013.11.12

 政府は10月初めに、2014年4月からの消費税率8%への引き上げを閣議決定した。同日に発表された日本銀行の「全国企業短期経済観測調査(短観)」や、9月に発表された2013年4~6月期の「国民経済計算(GDP)速報」などで景気の回復が確認できたため、という。
 大変大きなごまかしである。

 第1に、「短観」で確認できたのは大企業の業況感が良くなっているということで、それも金融部門だけである。輸出の増加など微々たるもので、中小企業の業況感は依然として厳しい。とりわけ、消費税率引き上げの影響を大きく受ける卸・小売業、宿泊・飲食業などばかりか医療業界までもきわめて厳しい現実がある。

 第2に、人々の暮らしの状況はほとんど良くなっていない。所得について見ると、8月のサラリーマン世帯の収入は前年比0.2%の増加に止まる(「家計調査」)。雇用について見ると、8月の雇用者数は前年比51万人増、失業者は6万人減で一見良くなっているかに見える。しかし、増えているのは非正規雇用者のみで正規雇用者は減っている(非正規・前年比約100万人増、正規・同50万人減、「労働力調査」)。

 加えて、第3に、消費税率の引き上げが実施される2014年4月前後には、景気も、人々の暮らしももっと厳しくなっているであろうということがある。すなわち、景気については、4~6月期の「GDP」などの数字は、公共投資の拡大や、5月まで続いた株高・円安を反映して多分にカサ上げされている、今後はその効果が薄れてくる、ということである。

 政府のかけ声とは裏腹に、給与の引き上げは一部大企業のボーナスなどに限られ、非正規に置かれた多くの人には届いていない。その上、暮らしについては、生活保護費の切り下げや、年金給付の引き下げが開始され始めている、ということがある。

 こうした状況を前にしての消費税率の引き上げ決定は、どう見ても無理筋というはかないが、その無理筋を通すために、政府はさらに無理筋を重ねようとしている。消費税率引き上げと同時に、5兆円強の企業減税、公共投資拡大の「景気対策」を実施するという政策がそれである。

 これでは、消費増税は財政再建にも役立たない(増収分は主として企業に回される)、社会保障の充実にも向かわない(同時に、社会保障制度の改悪が進行中である)ということで、何のための消費税増税か、と問いたくなる。答えは、1%の人々にお金を集めるための、搾取するための消費税増税、ということなのであろうか。