清水歯科医院

完全自由診療の歯科医院です。保険治療は行っておりません。

噛み合わせ 矯正歯科 かみ合わせ 咬合 顎関節 専門医 埼玉県 大里郡 清水歯科医院
  • 健全なお口とカラダを今

    世間は健康ブーム。というより、『健康』という言葉が一人歩きしてしまって、その本当のところがないがしろにされているきらいがあります。
    それは歯科とても同じ事。古来より身土不二、医食同源といわれ、健康の源としての食物(食品ではない)があり、
    それを摂取する入り口としてのお口があります。お口は健康なカラダの始まり。・・・・・のはずなのに。

あなたなら、どうしますか?
清水歯科医院は専門診療を中心に小児歯科、歯科一般にとどまらず、人としての本来の有り様を探求する人(元気でいたいと努力される方)を応援しています。
特に子どもさんのいびきやベコベコする胸、胸郭陥没など呼吸関連症状とお口との関わりに着目して、より良く成長できるようお手伝いしております。
【診療科目】矯正歯科小児歯科、歯科  【専門診療】自然成長誘導法口腔筋機能療法BBO療法、イビキ相談と歯科的治療
   また、健康相談や健康体操の指導、食事栄養指導等行っています。

さらには、身体を支える二本の足、この足元からのサポートを重視し、サポートソックスやシューズを取り扱っています。また、巻き爪のケアなども行います。

診療カレンダー

2017年11月
2017年12月
診療時間 / 午前9:00~12:30 午後2:00~6:00
        (時間外応相談)
休診日 / 日曜日・木曜日
祝日(遠方から来られる方のため、診療を始めました)
(研修)研修会・研究会 (前:休)午前休診 (後:休)午後休診
セミナー/当院主催の研修会 開催中

What's New

2017.11.22
当院の診療の基礎の一つOrthotropics、その講演会が開かれます。
昨年お呼びできなかったJohn Mew先生ですが、今年は12月10日に東京八重洲にて開催されます。
既に予約で会場は一杯になりそうな状態とか! 今年は清水が司会を務めます。
翌11日はオーソトロピクスデイ開催です。ご参加の先生方、お待ちしてまーす。

清流塾につきましては当清水歯科医院顎咬合研究所のフェイスブックページにてご案内しております。そちらも合わせましてご覧下さいますようお願い致します。
2017.09.27
身体の不調を抱えて悩んでいらっしゃる大人の方も当院には来院されております。
大人の患者さんは、今までの生活の積み重ねや前の治療のやり直しの問題もあって、解決にかなりの期間を要することが多々あります。

中には医科的な病を抱えて苦しんでいらっしゃる方もいます。
「こんなになるまで何やってたのだろうか? なんでもっと早くに...........」なんて考えてしまいます。
そんな時にはとても苦しく、悲しい気持ちになります。

昨今、歯と全身との関連性が盛んに言われるようになってきました。しかしながら、この問題は循環系の問題と構造系の問題とが重なり合っていて、複雑に入り組んでいます。
不定愁訴の改善を謳うホームページも増えてきていますが、その本質をどこまで理解しているのでしょうか?
目先の改善のその先を目指してほしいものです。
噛み合わせと不定愁訴の改善という、この大きなテーマが一般的な治療となるには、もっともっと汗をかかねばいけないのでしょうね。
2017.08.04
8月です。11日山の日は診療致します。その後12日から17日までお休みを頂きます。
ご理解のほどお願いいたします。
また、泊まり込みの研修予定が入っておりますので、休診日にご注意下さい。

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当院はソムノメッド社の認定クリニックとなっております。
いびき症や睡眠時無呼吸症でお困りの方に、従来型の上下一体装置とともに、上下分離で調節できる『ソムノデントMAS』も提供しております。
SAS在宅簡易検査も受け付けております。必要に応じて精密検査(PSG検査)の紹介もしております。
いびき症や睡眠時無呼吸症を心配される方は、ご自身やご家族の安心のために一度ご相談下さい。
2017.06.03 
6月1日と8日の2日間は休診ですが、清流塾の補講を行っております。
18日日曜は、名古屋にて5月に引き続き講演を行います。

7月は学会の日程の都合で、1日の土曜をお休みし、代わりに2日日曜は診療致します。
また、18-19日に研修があるため、17日海の日も診療日と致します。
2017.04.11
大型連休が近づいてきました。
今年も研修参加のため、連休の予定が変則的となります。
29,30日は研修のため休診。4,5,6日にお休みを頂き、3日(祝)と7日(日)に診療致します。
これに合わせて10日(水)に休診日が移動しますので、ご了承下さい。

4.25 追加です。
5月10日お休みが勉強会に変わり、出かける事となりました。ご注意下さい。

企業減税のための消費税増税

2013.11.12

 政府は10月初めに、2014年4月からの消費税率8%への引き上げを閣議決定した。同日に発表された日本銀行の「全国企業短期経済観測調査(短観)」や、9月に発表された2013年4~6月期の「国民経済計算(GDP)速報」などで景気の回復が確認できたため、という。
 大変大きなごまかしである。

 第1に、「短観」で確認できたのは大企業の業況感が良くなっているということで、それも金融部門だけである。輸出の増加など微々たるもので、中小企業の業況感は依然として厳しい。とりわけ、消費税率引き上げの影響を大きく受ける卸・小売業、宿泊・飲食業などばかりか医療業界までもきわめて厳しい現実がある。

 第2に、人々の暮らしの状況はほとんど良くなっていない。所得について見ると、8月のサラリーマン世帯の収入は前年比0.2%の増加に止まる(「家計調査」)。雇用について見ると、8月の雇用者数は前年比51万人増、失業者は6万人減で一見良くなっているかに見える。しかし、増えているのは非正規雇用者のみで正規雇用者は減っている(非正規・前年比約100万人増、正規・同50万人減、「労働力調査」)。

 加えて、第3に、消費税率の引き上げが実施される2014年4月前後には、景気も、人々の暮らしももっと厳しくなっているであろうということがある。すなわち、景気については、4~6月期の「GDP」などの数字は、公共投資の拡大や、5月まで続いた株高・円安を反映して多分にカサ上げされている、今後はその効果が薄れてくる、ということである。

 政府のかけ声とは裏腹に、給与の引き上げは一部大企業のボーナスなどに限られ、非正規に置かれた多くの人には届いていない。その上、暮らしについては、生活保護費の切り下げや、年金給付の引き下げが開始され始めている、ということがある。

 こうした状況を前にしての消費税率の引き上げ決定は、どう見ても無理筋というはかないが、その無理筋を通すために、政府はさらに無理筋を重ねようとしている。消費税率引き上げと同時に、5兆円強の企業減税、公共投資拡大の「景気対策」を実施するという政策がそれである。

 これでは、消費増税は財政再建にも役立たない(増収分は主として企業に回される)、社会保障の充実にも向かわない(同時に、社会保障制度の改悪が進行中である)ということで、何のための消費税増税か、と問いたくなる。答えは、1%の人々にお金を集めるための、搾取するための消費税増税、ということなのであろうか。